気功について

気功について

 気功とはなんだろうか?

 

 いわゆる太極拳を例とした、体の動きと呼吸法を合せたものである。

 

 手をかざして病気を治す気功師という治療家もいる。

 

 テレパシーや念力のような眉唾の超能力があるが、この気功は科学的にも分析できている。

 

 電磁波を調べていくと、気功にもある程度触れなければならなくなる。

 

 クリスチャンという私の立場として、気功治療は受けないが、どうやら気は存在し、健康に寄与するようである。

 

 『図解雑学よくわかる気の科学』仲里誠毅著によると、その正体はすべてが捉え切れていないようだが、赤外線の一種として探知できるようである(話はずれるがこの本にはイヤシロ地に関するヒントも書いてあった)。

 

 つまり電磁波の一種である。

 

 人間は微量ながら電磁波を照射している。それを操ることの出来る人である。

 

 興味深い実験が載せられていた。

 

 中国のある気功師が、大腸菌を培養させたシャーレーに「死滅させる」と一分間念じた気を照射したところ、48時間後は大腸菌の50から90パーセントが死滅。

 

 逆に、「増殖する」と一分間念じた大腸菌のシャーレーは48時間後に2から7倍増加していたというもの。

 

 同様の実験がガン細胞に対しても行われていて、やはり上記と同じ結果になっている。

 

 気功師は自分の電磁波をコントロールできるある種の超能力者にカテゴライズされてもいいのではないか。

 

 ここから推測できることは何だろう?

 

 大腸菌やガン細胞は中国語が理解できる・・・とか。

 

 やはり念力とかテレパシーがあるのか?とか・・・あやしい話になっていく。

 

 現実には説明できないが、現象としては確認できる。

 

 そしてどうやら、携帯の電磁波に言葉や画像が乗っかって中継基地局とやり取りして相手に伝わっていくように、気をつかい細胞とも電磁波でやり取りしているのではないか?

 

 また(中国語ではなく)、気功師の発信するイメージが、電磁波という気に乗っかって相手に伝わったのではないか?

 

 よくイメージは現実化する、と言われているがそう考えるとあながちうそではない。

 

 医師からは治らないよと言われていた医学的にはありえない不治の病の人が、全快のイメージを持ち続けて回復したとかはよく聞く話だ。

 

 受験や、ビジネスの成功体験も同様である。

 

 (身近な話だと、ある人が輪に入ると場が楽しくなるとかしらけるとか・・・あくびすると伝染するとか。もしかしたら気の伝播が関係しているのかも知れない)

 

 この推測が本当ならば、強く念じる人には、その種の電磁波を発信していることになる(発信した電磁波が別の人の細胞にキャッチされるのだろうが、その後どうなっていくかはやはりわからない)。

 

 目に見えない、また現代科学の把握しきれていない分野は、すぐに眉唾とレッテルを張られ、オカルトに分類される。

 

 ここまで書いたが、今の私のスタンスは、この気功の分野にはこれ以上近づかない、だ。

 

 見えない世界は単純に怖い。

 

 どこまでが科学で、どこからがオカルトか線が引けない。

 

 気功師が何を考えて、気を発しているかもわからない。患者本人がコントロールできないところにある(以前針治療はもしかしたら患部の静電気が関係しているのではないかという推測をしたが、今参考にしている本はツボに気を送り込むのが東洋医学だと分類している。気というのは電磁波、近いな)。

 

 しかしこの気功をある程度生活に取り込むことはできる。

 

 呼吸法である。

 

 気功師は自在に自分の電磁波を操ることが出来る。

 

 もちろん普通の人にはそんなマネが出来ないが、ある程度自分の電磁波を調整できるのではないか?

 

 付け加えるならイメージである。

 

 この部分はこれくらいにして、いずれ別に取り上げたい。

 

 

 

 

 

 付記

 

 『奥の部屋に進め』でこの部分を検証している。

 

 


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