電磁波 脳が興奮するのだな

電磁波 興奮するのだな

 鳥の脳波が電磁波で興奮する件。

 

 人間の脳は140億個も神経細胞が密集していて電気信号が流れている。

 

 その電気信号が、外部からの電磁波によって撹乱されるということは考えられることだ。

 

 実際にキンカチョウという鳥で実験が行われている。

 

 ニューヨーク州立大学、ロバート・ビーソン博士の実験によると、鳥の脳の神経細胞に携帯電話のマイクロ波を浴びせたところ、興奮度が3.5倍になったというもの。

 

 30分ほどの経過実験で、経過中の10分〜20分に浴びせたところ、そのときだけ興奮している。

 

 ラットの学習実験でも同様の結果が確認されている。

 

 学習実験ではラットは早く反応するが間違いが多くなるとの結果(上記の実験はビーソン博士がしたかどうかは資料本文では不明)。

 

 人間にもキンカチョウと同じ反応が見られたとの別の実験もある。

 

 チューリッヒ大学、ボルベリー博士は24人の男性のボランティアに8時間の睡眠中に断続的にキンカチョウと同じ周波数の電磁波を浴びせたというもの(SAR値が1W/kgという日本の基準値の半分のもの)。

 

 やはり脳波に変化が表れ照射中アルファー波が15〜20%強くなったという結果。

 

 睡眠30分前にマイクロ波の電磁波を電磁波をうけてもやはり同様の結果になるそうである。

 

 結論として、携帯電話のマイクロ波は一つの作用として興奮作用があり、脳波に何らかの影響がある、ということ。

 

 寝る直前まで携帯での通話はやめよ、ということ。

 

 


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