携帯電話 iPhoneについて

携帯電話 Iphoneについて

 携帯についてだが、主にSAR値についてである。

 

 普通、SAR値など気にする人はいない。

 

 ただ一般的な傾向として最新のアイホーンがほしい、だけである。

 

 直感的だが、身の回りでアイホーンを持っている人は6から7割近くになるのではないか?

 

 電磁波のことを調べると頻繁にこのSAR値が出てくる。そしてアイホーンはこのSAR値が結構高いのだ。

 

 そもそもこのSAR値とは何なのか?

 

 難しく言うと比吸収率(英語で言うとSpecific Absorption Rate)。

 

 携帯電話のSAR値は電磁波をさらした10gの組織が6分間吸収するエネルギー量のこと(単位W/kg)を言っている。

 

 簡単に言うと、電磁波が人体に吸収される量を数値化したもの。

 

 アメリカでは1.6W/kg以下。日本では2.0W/kg以下。ドイツは0.6W/kg以下に規制されている。

 

 日本・・・なぜか高い。

 

 6sはまだわからないが、アイホーンは6だと1.58W/kg。プラスだと1.59W/kg。

 

 (ワイファイ、3G、4G、ブルートゥースをオンにした場合)

 

 アメリカの規制値の上限に限りなく近い・・・。

 

 大丈夫なのか?

 

 最もこの数値は、5mm人体から離した数値。・・・ピッタリ密着させたらどうなるのか?

 

  現実には、5ミリ離して使う人は大変少ないので、実際的な指針ではない。

 

 このカテゴリーは『危ない電磁波から身を守る本』から資料を得ているが、そこでは興味深いある実験が取り上げられていた。

 

 フランス、モンペリ大学でユービシエール・シモ博士のグループが、携帯電話の電磁波が鶏の孵化率に影響するかどうかを調査したのだ。

 

 長方形の孵化器に60個ずつの卵を並べて入れたものを二つ用意。

 

 片方につなぎっぱなしの携帯電話を入れ、ある一定期間2日おきに観察する。

 

 それを3度繰り返す。

 

 携帯電話を入れなかった方が死亡率平均11.9%に対し、携帯電話を入れた方が72.3%。

 

 やはり、というか携帯電話を通話状態にしたものの孵化器の方が死亡率が6倍あったことになる。

 

 SAR値と関係があるかと思い、紹介。

 

 さて予防策として胸ポケットやお尻のポケットに入れない。

 

 ピッタリ人体につけない(妊婦さんはなおさら)。

 

 耳につけずに、スピーカーホンで話す。

 

 なるべく電話でなくメールを活用する。

 

 使っていないときはセカンドバックなどに入れて体から離す。

 

 めんどくさいが、ブルートゥースやワイファイなどを切る(私はやってませんが)。

 

 ふ、不便になるな・・・危険と便利は表裏一体なのだな。

 

 充電するとき、寝ているとき、人体から離す。

 

 個人的には薄い名刺大のトルマリンカードをケースに忍ばせている(電磁波が和らぐのではないかと・・・そういうグッズってあるね、いっぱい)。

 

 あとちょっと怖い話だが、身につけた金属が電磁波のアンテナになっているのだそうだ。

 

 金属製の腕時計、イヤリング、ネックレス、メガネ、銀歯。

 

 特に頭部に関係があるのが、イヤリング、メガネ、銀歯。

 

 数値上のSAR値以上の影響が脳に出てくるかもしれない。

 

 (別のカテゴリーで書こうと思っていたことだが歯医者に行って銀歯を治すのに50万位は必要かも・・・といわれたことがある。・・・ちょっと無理だな)

 

 ファッションは否定しないが、可能なら、頭部に近い金属は用心深く外すのが賢明かも。

 

 

 


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