電磁波に関する推測 なぜ車酔いするのか?

電磁波に関する推測 なぜ車酔いするのか?

 子供の頃、よく車に酔った。

 

 だから小学生のとき、遠足が憂鬱だった。

 

 バスの匂いが既にダメで、匂いをかいだだけで酔ってしまう。

 

 もちろん自家用車もダメで、遠出が苦手だった。

 

 よく酔い止めを飲んでいた。

 

 高学年、中学高校と体力がつくにつれて、車に酔うこともなくなり、この話を書くまで、自分が車に酔いやすいことを忘れていた。

 

 『危ない電磁波から身を守る本』植田武智著から資料を読んでいるが、車のタイヤから電磁波がでているのだとか・・・。

 

 車からではなく、車のタイヤから?

 

 タイヤはゴムだけと思いがちだが、中にスチールワイヤーが張ってある(つまり鉄)。それが製造段階で磁化し、走行して回転する際に速度に応じて電磁波が発生するという仕組み。

 

 メカニズムとしたらわかる。

 

 で、それが人体に影響するのかしないのか?

 

 小学校低学年のときは丁度三半規管が発達するときと重なるらしい。それで乗り物酔いする時期ではあるらしいのだが、実は人間の神経細胞から発する周波数や脳波は20hz以下というのだ。

 

 車が20キロから40キロ程度の中低速で走ると7hzから12hzと回転数に応じて脳波や神経細胞に近い電磁波を出すのだ。

 

 小さな子供は電磁波の影響を受けやすいそうだが、乗り物酔いも関係するのか?それとも子供の頃の私がナイーブなだけか(今もナイーブです)?

 

 タイヤの上は酔いやすいの一つの傍証にはなるのではないか。

 

 

 


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