電気製品の電磁波について

電気製品の電磁波について

 携帯電話の中継局や、高圧電線は防ぎようがない。

 

 別の対策が必要だが、家電から発する電磁波は工夫で防げるのではないか?

 

 電気毛布や、電気カーペット、IH調理器、電子レンジなど。

 

 肌に密着させていたり、至近距離で使ったりする。

 

 当然といえば当然だが、暖かくしたら一旦切る。

 

 寒いので、弱にして寝ながら点けておくのは大変危険であると思う。

 

 寝ている間は免疫が落ちていて、電磁波の悪い影響が大きくなるといわれている。
 
 可能ならばコンセントから抜くのが望ましい。なぜなら点いていなくてもコンセントにつながっているだけで電圧がかかっている状態なのだ。

 

 つまり気にならない程度だが、電磁波が出ている。

 

 冬は熊のように厚着して、自分から出る遠赤外線で温めるのが一番ということになる。

 

 電気カーペットも部屋を温める程度に使用を制限し、石油ストーブやエアコンにする(エアコンはアースをとる)。
 IH調理器や電子レンジはもちろんアースを取ることにより電場が無くなるが、磁場は残る(最近のIH調理器は電磁波の対策がしてあるようだ)。

 

 しかし交流の磁場が問題らしい。

 

 これは距離をとるしかない。

 

 ところで、電磁波のあまり出ない家電も最近では売っている。

 

 先に上げた電気毛布や電気カーペットなど、ネットで調べると電磁波のでない工夫がしてあるものが売っている。安くはないがびっくりするほど高くない。

 

 電気だと灯油を買う必要がないし、空気は汚れない。メリットはあることはある。

 

 おそらく、中の電磁波を発生する線を三つ編にしているのだと思う。

 

 そうすることによってそれぞれの電磁波を打ち消しあっているらしいのだ。

 

 何かの本に、高圧電線も電磁波を打ち消すために三つ編にするサービスがあると聞いたことがある(真偽は不明)。

 

 家にあるコードも三つ編にすれば多少電磁波がでなくなるのか?

 

 編み方によれば電磁波が倍になる可能性もあるのでは?

 

 ちょっとネットで調べたが、そんなことを試す暇人はいなかった。

 

 家の家電は時々配置換えをするし、もし電磁波が打ち消しあってもコードの部分だけなので効果が薄いかもしれない。

 

 やはりアースをしっかりとり、少し離れるのが一番かと思う。

 

 あと個人的にやってみたいことがあるが、100円ショップで名刺大のトルマリンを練りこんだカードを売っている。

 

 トルマリンは電磁波を受けると刺激されて別のエネルギーに変換する。別のエネルギーになった分は電磁波が少なくなっている。

 

 これを使った車の省燃費グッズがある。

 

 車の工作用に何千円分か買ったことがある(引越しで捨ててしまったが、まだ売っていると思う)。

 

 これを気になるところに張ったり、携帯の裏側につけたり・・・。

 

 おかしい人に思われなければいいけど、さりげなくやりたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 


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