電磁波 健康診断で健康を害する?

電磁波 健康診断で健康を害する?

 電磁波について、いくつかの本を読むと混乱する。

 

 電磁波の人体についての影響はよく判明していない。

 

 体調を崩した、ガンになった、脳腫瘍になった、白血病になった、いろいろあるが症例ばかりでなぜそうなったか判然としないからだ。

 

 なぜそうなったのか説明できなければ、もしかしたら偶然かもしれないのだ。

 

 ただ偶然に高圧電線の付近に体調を崩した方が多いだけかもしれないのだ。

 

 高圧電線付近に住む100人が100人ガンになるわけでもない。

 

 白血病はいろいろな種類があるようだが、10万人100万人に数名の割合である。

 

 仮にこれが数倍になったとしても正直、あまりわからない。

 

 残念ながら目立たない。

 

 しかし自分が白血病なるかもしれないという想像力は必要だと思う。

 

 対策は必要だ(特に体を回復させている眠っている間)。

 

 いくつかのメカニズムがあるようだが、電磁波の周波数ごとに性質が違いこれが悪さをする原因だと言い切れない。

 

 主に注意するのは、50Hz・60Hzの家電、パソコンから出る電磁波(例えそれが乾電池や充電器からの直流であったとしても、基盤、IC、LSIに通電したときに電磁波を発生する)。

 

 ワイファイの無線(電子レンジに近い周波数である)。

 

 携帯電話、基地局、高圧電線。

 

 家の中の配線、配電盤など。

 

 ここから発する電磁波は人体にどのように影響を与えるのだろう。

 

 仮説だが、カルシュウムイオンのサイクロトロン共鳴が関係しているといわれている。

 

 人体は水が70パーセントほどもあるが、カルシュウムをはじめ色々な栄養素が人体内に溶けている状態にある。

 

 (塩は電気的に中性だが、水に溶かした食塩水になるとナトリウムイオンと塩素イオンになりプラスかマイナスの電荷を帯びる。つまり人体はたくさんの種類の電荷を帯びたイオンを持っている。)

 

 イオンになると電気的にプラスやマイナスになって電磁波の影響を受けやすくなる。

 

 地磁気である16Hzの定磁場に(地球に住んでいるので常にこの周波数の影響下にある)イオンに影響を与える電磁波を浴びることによってサイクロトロン共鳴を起こし、カルシュウムイオンが細胞膜から流失する。それが細胞ストレスになり健康を害しているのではないかという仮説がある。

 

 つまり、家電や電線からの人工の電磁波はすべて健康を害するという一つの推測がなりたつ。

 

 あと、ガンマー線やエックス線などの電磁波であるが、電離作用があり、(つまり電離作用によって活性酸素が発生し)上記とは別に確実に遺伝子を傷つける。

 

 健康診断の際にレントゲン写真やMRIを受けることがあるが、頻繁に受けるのはかえって危ない。

 

 受けるたびに遺伝子を傷つけているのだ。

 

 高いお金で人間ドックを受ける方がいるが、毎年は危険である。

 

 健康を気にして、乳がん検診など毎年受ける人がいるだろうか?

 

 マンモグラフィーもX線である。

 

 これも実は危険である。

 

 私個人のことだが、健康診断はなるべく胃の内視鏡を選ぶことにしている。

 

 

 

 

 付記

 

 サイクロトロン共鳴説に一票である。

 

 これから言えることだが、すべての電磁波が危険ということになる。

 

 電磁波の周波数の中には、体を癒すものもあるが、功罪あい半ばするで同時にサイクロトロン共鳴も起こっていることになる。

 

 

 

 


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