オカルトグッズの適当解説

オカルトグッズの適当解説

 電磁波を打ち消す方法について考えていた。

 

 何か有効な方法はないか?

 

 家電や携帯の電磁波の近くによると、電場と磁場の働きにより、発熱作用が生じることを知った。

 

 帯電もする。

 

 ユーチューブなどで検索すると、4台の携帯電話を十字型に内向きで並べて小さな電子レンジを作り、ポップコーンを作る映像がある。

 

 携帯電話は周波数が電子レンジと近い。特に着信時と発信時が強い電磁波を出す。

 

 便利だが、こんなものを頭につけて通話してはならない。

 

 額関節症が耳下腺腫瘍になった経緯を別記事で書いたが、もしかすると多少影響があったのかもしれない。

 

 さて、電磁波対策である。

 

 この記事の題が、適当・・・とあるがまた以下、推測である。

 

 何の根拠もない。

 

 小学生のときの実験だが、銅のコイルに豆球をつけ、コイルの内側に接触させずに磁石を出し入れすると電流が発する実験をしたことがあるだろうか?

 

 専門用語だと、アンペールの法則というのだそうだが、電磁波(交流の電磁波はプラスとマイナスを高速で交互に浴びる)を受けると帯電するのは、このアンペールの法則と多少関係があるのでは、と思っている(もちろん推測)。

 

 さて、では銅のコイルを巻いて電磁波の気になるところに置いたらどうなる?

 

 電流が発生するのではないか?

 

 電磁波が電流に変換されるので、ある程度の電磁波が軽減される。

 

 閉じた回路に豆球をつけておくと電流が消費されるのでその分電磁波がなくなる。

 

 (豆球が点くほどは電流は発生しないと思うが)

 

 閉じてない銅のコイルだと、電子が帯電することになる。だから何かつけたほうがいいかもしれない。

 

 そんなことを考えながら、ネットを検索すると、ありましたオカルトグッズ。

 

 オルゴンナイトとかいうもの。

 

 水晶と銅コイルをレジンでかためたものらしい。

 

 しかし、上記の理由である程度の電磁波は軽減できるはずだ。

 

 水晶は微弱な電流で振動する。変換された電流を消費する。

 

 つまりクオーツ時計の原理だ。

 

 クオーツ時計は内部で水晶が正確に振動することによって時を刻む。

 

 (面白いが、地震の前に電磁波を監視できるらしい。水晶はありふれた宝石。どこにでもある。大きな地震の前に地殻内でまず亀裂が起こる。その時地面の水晶の結晶が割れて電気が発生、電磁波を発する。それを検知するらしいのだ。)

 

 オルゴンナイトの原理は水晶に銅のコイルを巻く。

 

 銅のコイルは電磁波をキャッチして微弱な電流を生じさせる。

 

 水晶が振動し電流が消費される。

 

 銅コイルだけでもいいはずだ。なぜなら電磁波が電子に変換されたのでその分の電磁波は軽減されているはず。

 

 しかし電子は消費されないのでそこに滞留することになる。滞留した電子は問題。

 

 では水晶や豆球以外に電子を消費させるものはないのか?

 

 白炭はどうだろう。

 

 備長炭。

 

 電池の原料にもなっている。

 

 備長炭の周りに銅コイルをグルグル巻きにする。

 

 すると発生した電子をキャッチできるのだ。

 

 原理的には水晶にコイルを巻くのと大差ないはず。

 

 電子はその後、遠赤外線になって消費される(?)。

 

 余計いいかもしれない。

 

 トルマリンも興味がある。

 

 

 

 

 

 

 


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