電磁波について 量と質が問題

電磁波について 量と質が問題

 電磁波は全て悪いのか?

 

 実は、太陽光線も電磁波の一種である。

 

 ユーチューブで、おじさんのトラックの運転手の顔半分がおじいさんになっていた男性を見たことがある。

 

 なぜ顔半分なのだろう。

 

 窓側、つまり太陽光線の当たるほうが、顔がおじいさんなのだ。

 

 長年、顔半分が日焼けしすぎだったのだ。

 

 しかし短絡的にだから太陽光線は悪い、とは思わない。

 

 要は量なのだ。

 

 職場に植木鉢に植えられた花がある。

 

 窓際だが、日の当たるところにおいても、しなびてしまう。

 

 いまはガラスも高性能で、ある紫外線をカットする仕様なのである。

 

 だから外に置く。

 

 1時間程度でもみるみる茎に張りが出てくる。

 

 曇りの日でも、1時間程度だがやはりハッキリと生きが違う。

 

 そんな時かわいいと思う。

 

 別カテゴリーでも書いているが、私はほぼ毎朝、10分程度背中に朝日の光を浴びている。

 

 若い20代の頃だが、友達と話が盛り上がり、夜中に当時住んでいた山梨から伊豆半島の突端にドライブに出かけた。

 

 読んでいる人には距離感がわからないだろうが、7〜8時間かかる。

 

 当然徹夜で、朝方着いたら海辺で昼まで寝てしまった。

 

 経験がある人ならわかるだろうが、真夏に海辺で半日眠るとどうなるか?

 

 その日の夕方、岬の上の露天風呂で、友達とわいわいふざけながら海に沈むのを見た夕焼けは今でも覚えている。

 

 楽しかったのはそこまで、実は全身やけどで、大して熱い風呂でもないのだろうが、痛かった。

 

 やけどしていたのだ。

 

 その日の夜は高熱にうなされ、数日、全身が痛かった。首が動かせない。首の辺りが水ぶくれになっていた。

 

 何を言いたいか?

 

 日光浴は健康にいいが、程度の問題なのだ。

 

 別カテゴリーで書いているが、今は勿論真夏の昼間は帽子をかぶって日焼け対策をしている。

 

 先に上げた職場の植物だが、もし赤道直下の強い日光に数時間おいたらやはりしなびるのではないかと思う。

 

 推測だが・・・。

 

 体によい日光浴、太陽光も程度の問題。

 

 よいものでも大量に浴びすぎるのはよくないのである。

 

 あと、地磁気もある。

 

 コンパスは必ず北を向く。地磁気が働いているからである。

 

 蝶や鳥の中で、何千キロも渡りをするのはこの地磁気をコンパスとして利用しているからだといっている。

 

 この地磁気が太陽からの有害な放射線が地球に降り注ぐのを守っている。

 

 やはり有益なものだ。

 

 あと地球がシューマン波という電磁波を出しているとも言われている。

 

 この電磁波は健康に寄与するとも言われている。

 

 何が言いたいのかというと、電磁波が全て怖いわけではない、ということである。

 

 健康に利用できる電磁波もあり(量と程度に注意が必要だが)、健康を害する電磁波もあるということである。

 

 では健康を害する電磁波とは何だろう?

 

 家電からでる人工の電磁波。

 

 携帯および携帯の基地からでる人工の電磁波。

 

 高圧電線および新幹線・電車の電線からでる人工の電磁波。

 

 などになると思う。

 

 いずれ対処法を考えたい。

 

 


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