電磁波 現実的な対応策しか取れない

電磁波 現実的な対応策しかとれない

 携帯電話、といっても正式にはスマホである。

 

 どうしても携帯と言ってしまう。主にはスマホのことを言うが、区別なく電磁波を発生するものとして携帯と言うことにする。

 

 いまは第4世代と言われていて、非常につながりがよい。

 

 電波と携帯の間にコンクリなどの遮蔽物あっても、それを回り込んでつながる。

 

 つながりやすいという反面、便利ではあるが、電磁波を避けることが容易ではないのである。

 

 とくに携帯の電波の周波数は電子レンジに近い周波数もつかっている(無線のワイファイも)。

 

 それを知ってから耳に携帯を当てることはしなくなった。

 

 特には、電話のかけはじめの、相手につながるまでが電磁波が強いらしい。

 

 (後にトリフィールドメーターという測定器で測ることが出来たが、そのとおりであった)

 

 スピーカーホンで用を足している。

 

 因みにだが、電磁波のことでわかりにくくさせているのは、家電から発する交流の電磁波と携帯から発する電波の電磁波を混同することにある。

 

 今言っているのは電波である。

 

 携帯は基本充電池であり、よって直流。携帯そのものから交流のように有害な電磁波を発生しない。

 

 問題なのは、送受信のさいに発せられる電波の周波数である。

 

 送受信の最初のとき、周辺の基地局を探すために電磁波が一時的に大きくなるのだそうだ。

 

 携帯電話の電波のどこが問題なのだろうか?

 

 電子レンジに生卵をいれてチンしたことはあるだろうか?

 

 爆発する。

 

 子供の頃いたずらでやったことがある。レンジが壊れそうなくらい爆発する。

 

 電子レンジの電磁波は外でなく中心を温めるのだ。

 

 吸収される。

 

 つまり電子レンジと周波数の近い携帯電話を耳に近づけると、脳の中身にダメージが及ぶのだ。

 

 (ユーチューブで携帯でポップッコーンを作る動画がある)

 

 とくに成長盛りの子供は脳の体積が少ない分影響が大きい。

 

 すぐには影響はわかりにくいが、何年か後には脳腫瘍・アルツハイマーということにもなりかねない。現実にその危険性について多くの方が警告している。

 

 携帯のマイクロ波の周波数をラットに当てた結果、脳に赤い斑点が出ているのを見たことがある(『危ない電磁波から身を守る本』 植田武智著)。

 

 先ほども述べたが、とくに発信時や着信時が電磁波が強くなるようである。

 

 便利ではあるが、普段から直接体に身に着けないようにするのが得策である。

 

 胸ポケはもっての他ということになる。

 

 お尻のポケットも睾丸が近く、精子に影響があるといわれている。

 

 話はそれるが、電磁波を気にしはじめると色々なことが不安になってくる。

 

 痛いとか寒いとか気持ちが悪いとかはっきり感覚がわかればいいのだが、この電磁波は、基本過敏症の方でもない限り実はよくわからない(ただ、慢性疲労症候群は実は電磁波過敏症の一種とも言われている)。

 

 本来、危険なものには色とか匂いとかでわかるのだが、放射能と同じで、匂いも色もない。

 

 だから放射能が安全かといわれればそんなことはない。危険である。

 

 (タバコに関しても、最初は誰もが健康被害にあうとは認識していなかった。100人がタバコを吸って、100人が肺がんになるわけでもない。しかし健康に留意する人はタバコを避けている)

 

 電磁波も同様に危険なのである。

 

 ではどうすればいいか?

 

 ネットなど検索すると電磁波防御商品がいっぱいである。

 

 その他自己防衛として、アルミを頭に巻く人や、ブレーカーを落として寝る人などいろいろ工夫している人がいるが、現実的には数日出来たとしても習慣として真似できない。

 

 寝るたびにブレーカーを落としたら冷蔵庫から氷が溶け出す。

 

 私自身もいくつか商品を購入したが、残念ながら確実にお勧めできるものはいまのところ少ない。

 

 なぜならなぜそれが効果的なのか、作った本人もよく説明できていないからだ。

 

 効果が説明できないのに、信じて持っているならお守りだ。科学的ではない。

 

 ネットなどで調べると、波動商品だとか、オーリングだとか・・・スピリチュアル系に行ってしまう。

 

 実は飛びつきたいのだが、私自身クリスチャンとして、オカルトに近いもの(失礼。理由がわからないもの)には効果があっても近づかないことにしている。

 

 否定はしない。科学的に実証されたとき、是非購入したいと思っている。

 

 以下は、焼け石に水だが、していることを書く。

 

 普段電磁波に被爆するのは私個人はパソコン。

 

 二つのパソコンを同時に稼動させている。

 

 メインで検索やサイトの作成。隣の方はユーチューブで音楽をかけている(いまは主に矢沢永吉)。

 

 別カテゴリーで書いたが、ブルーカットのフイルムを張っている。

 

 それに加え、ブルーをカットする画面の設定にしている。

 

 メインの方はハードディスクをSSDにしてモーターを外した。

 

 さらにパソコンからアースをとった。

 

 アースを取るのに色々な商品がネットで売っている。もちろんこれを利用するのも手だと思う。

 

 最初は色々と物色していたが、部屋のコンセントを見ると、なんとアース対策がしてあるではないか。

 

 穴が三つある。

 

 ナイス。

 

 しかしパソコンから出ているコンセントは普通の二つ突起がでたのもの。

 

 以下、数千円で出来たが、量販店で穴3つのコンセントから2つプラスアース用のヒモつきに変換するのが売っているのを発見(すいません。名前がわからない。表現もうまく出来ない)。

 

 パソコンのUSB端子に、使わなくなったアイホーンの充電のコードを接続し、その先端の金属部分からアースコードを引っ張ってアース用のヒモにつなげる。

 

 以上(名前がわからないので、なぞなぞの暗号のような文章になりました)。

 

 しかし電場は取れるが磁場はとれない。やらないよりまし程度か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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