電磁波について 交流があぶない?

電磁波について 交流が危ない?

 電磁波について諸説言われている。

 

 健康に関係がある。

 

 いや全く関係ない。

 

 健康について果たして真実はどこにあるのであろうか?

 

 何冊か本を読んでみたが、電磁波は悪いという症例ばかりで、いまひとつ納得できないでいる。

 

 読後の感想で、個人の責任において理解してもらいたいのだが、私はどの周波数においても人工の電磁波は危険であると考えている。

 

 電流が流れる。

 

 そこには電場と磁場が、電流の大きさに比例して拡散している。

 

 特に家電製品だが、全ては交流の電源から電流を得ている。

 

 すると50hzあるいは60hzの周波数をもつ電磁波が電流に比例して周囲に漏れ出す。

 

 パソコンや洗濯機やエアコンやなどがそうだ。

 

 ここで電子レンジを例に考えたいのだが、マグネトロンという装置が内部にあり、これが2450Mhzの周波数を持つマイクロ波の電磁波を作り出す。

 

 プラスとマイナスの電場と磁場が一秒間に24億5千万回入れ替わる。

 

 一つの水分子は酸素に二つの水素がつくミッキーのような外見をしているのだが、実はそこに秘密がある。

 

 ミッキーの耳の部分が水素なのだが、上方に耳が二つあり、上方が少しプラスに帯電しているのだ。

 

  それで一つの水分子としては電荷は持っていないが、場所によりプラスとマイナスの偏りがあるのだ。

 

 そこに強力なマイクロ電磁波を照射するとプラスとマイナスの振動に共鳴し、摩擦熱が発生する。

 

 水分子をもっとも効率よく振動させ摩擦熱を出させるのは2450Mhzなのだそうだ。それよりも高くても低くても摩擦の効率は落ちる。

 

 しかし一般に家電として使われている家庭用の交流の電源は周波数は50hz・60hzでも、その電磁波にさらされると効率は落ちても、物質が振動する。

 

 つまりどの周波数でも人体が電磁波にさらされると危険なのだ。

 

 交流がいけないので、直流の電源からとられた家電は大丈夫なのか?

 

 例えば、電池やバッテリーなどで動くものは直流である。

 

 直流は電流の流れが一方向で、プラスとマイナスの磁場が激しく入れ替わるようなことはない。

 

 ノートパソコンや電気シェーバーなどである。

 

 電源がコードでつながれていない直流は実は危険な電磁波は出ていない。

 

 ではノートパソコンや電気シェーバーが危険でないかといわれればそうではない。ハードディスクや、シェーバーの中には磁石のモーターが入っている。これが電流が流れプラスとマイナスが入れ替わることで回っている。高回転で入れ替わっている。

 

 また基盤を電流が流れる際に50なり60hzの周波数が発生することがある。

 

 携帯やノートパソコンはWi-Fiの無線が危険である。

 

 遺伝子の4つの塩基がそれぞれ決まったペアとくっつくというのを聞いたことがある。何の力でくっつくのか?

 

 水素結合という弱い力である。

 

 私たちの細胞には一つ一つにマイクロ単位のアンテナがあり、自分から発するテラヘルツの電磁波で細胞間の通信をしあっているという仮説がある。

 

 テラヘルツの電磁波でDNAの鎖が切れるそうである。

 

 (テラヘルツは本来有害なものではなくて、人間が発する電磁波)

 

 まだ確かなことはいえないようだが、細胞間の通信に電磁波を使っているので、人工の電磁波がDNAの誤作動を誘発するのではないだろうか?

 

 補強する点として、空港で、荷物検査をする人にガンが多いという話がある。テラヘルツの電磁波を使って荷物を透視検査し、被爆しているのだ。

 

 本来は有害なものではなくても、DNAが誤作動する。

 

 また、磁場というのも電子の流れと関係するので、磁場が近くにあると影響を受けるのではないか?

 

 もちろん誰もがすぐにガンになるわけではないが、昨今、ガンにかかる人のニュースが多い。

 

 食養も勿論あるが、電磁波も原因のひとつのように思える。

 

 (悪い油の摂取で細胞膜が弱まり、電磁波の被爆でミトコンドリアの呼吸鎖のバランスを崩すという考えが有力だと思う。)

 

 携帯電話の普及とうつ病が比例の関係にあると指摘しているサイトもある。

 

 携帯は、ここ10年で爆発的に普及した。ガンなどはわかるまでに時差がある。

 

 もし電磁波が原因の一つなら、近い将来、ガンは2人に1人どころではなくなっていくかもしれない。

 

 神経質になる必要はないが、今後最低限の、電磁波は対策は必要だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 


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