鍼灸について あくまでも推測だが多分正しい

鍼灸について あくまでも推測だが多分正しい

 針治療についてだが、憶測と推測に基づいている。

 

 ここは電気のカテゴリーだが、静電気について推測をいくつかしてきた。

 

 何の根拠もなく、証明する方法もなく、・・・しかしおそらく正しいだろう。

 

 針治療に関しても同じスタンスで推測を述べる。

 

 なぜ鍼をさすと体にいいのか誰も詳しく説明できない。

 

 真実は別なところにあるかもしれないが、いまのところ正しいと思ったので書きたいと思う。

 

 結論から先に言えば、体が凝るのも静電気のせいではないだろうか?ということだ。
 
 体の中ではもちろん体液が循環していて、静電気が発生している。

 

 体はプラスに帯電しやすく、代表格の活性酸素はマイナスの電荷を探して細胞を傷つける。

 

 疲れると筋肉に疲労物質が溜まる。

 

 この疲労物質が、推測だが、プラスの電荷を局所的に持ちやすいのではないか?

 

 体表とかからすぐに静電気が逃げるのではなく、体の奥の疲労物質の部分に一緒に溜まっている状態なのではないか?

 

 静電気の発生するところには、引き合う力が働く。

 

 疲労物質の周りでは筋肉はこわばり、血液はドロドロになり循環が悪くなる。

 

 通常は疲れたらその部分をもむ。
 
 もむと血液の流れがよくなり、疲労物質が代謝される。プラスの静電気もその場所から消えていく。すると引き合う力がなくなり、こわばりが取れる。
 
 では議題に上っている鍼はどうだろうか?

 

 そう、もうお分かりだろう。

 

 鍼は伝導性の金属だ。

 

 凝っている部分に刺すことによって一瞬に静電気を消失できる。

 

 静電気は鍼を伝わり、施術者の体を通って地面にアースされる。

 

 すると凝っていた部分の引き合う力が弱くなり、鍼を指したところは緊張が緩む。

 

 筋肉のこわばりが取れる。

 

 血液がさらさらになる。

 

 あの鍼が導電性の金属でなかったら結果は違うだろう。

 

 もむのもいいが、鍼を指すほうが治療としてわかりやすいほど早く結果がでる。

 

 これが鍼の効能の全てだとは言わないが、当たらずとも遠からず、言いえて妙だと思う。

 

 ここで考えたことは、静電気は体表に流れるものと違うということである。

 

 よくテレビの実験で、芸人が静電気に満ちたケーキを食べてバチン、痛い、とかやっているが、その静電気と少し違う。

 

 体に害を及ぼすのは体表を一瞬に駆け抜けて地面にアースされる静電気でなく、体の芯に残ってずっと滞留しつづける種類のものである。

 

 これはどうすれば解決できるのか?

 

 時間をかけて体の内部の静電気をアースするしかないのではないか?

 

 海辺に住むひとは海岸沿いをはだしで散歩するのはどうだろうか?海の水は電解質だし。

 

 あとなるべく裸足でいることはどうだろう。

 

 昔の人は下駄やぞうりだったから基本地面にアースされていた。

 

 裸足なら木の家なら足を通してアースされる。

 

 土を触る。

 

 風呂に浸かる。

 

 電磁波を避ける(なぜなら電磁波は静電気を生じさせる)。

 

 あと意外だが「まごはやさしい」食事で、体をアルカリに保つと静電気体質でなくなるようだ。

 

 お金に余裕があるなら、マイナス電子を体に当てる治療器もある。

 

 非常に高い。

 

 あと、私は毎日足をもんでいる。

 

 体で疲労物質が一番溜まりやすいのは足であることは間違いない(通風とかの例にあるように)。

 

 つまり足には表面でなく内部に静電気が溜まりやすいのだ(疲れやすい人は足が冷えている。それはつまり静電気が働いているからではないのか)。

 

 それで足ツボマッサージがちまたでは流行っているのだ。

 

 もめば確実に効果もある。利用しない手はない。

 

 根拠のない話だったが、さらに根拠のない話を続ける。

 

 男性はおしっこをするとブルッと震えることがある。

 

 なぜだろうか?

 

 調べてもだれもハッキリしたことはわからない。

 

 仮説で確かめようはないのだが、体のなかで静電気が移動しているのではないか?

 

 体の深部の静電気をアースするのに、おしっこは効果的なのかもしれない。

 

 緊張が取れて、リラックスするでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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