若さの秘訣はまさかの・・・?

若さの秘訣はまさかの・・・?

 帯状疱疹後疼痛が音波を当てて治ったので所感として、いくつか触れておきたいことがある。

 

 知り合いに80代の男性がいるが、60代に見える。後で、彼の実年齢を知ったときびっくりしたことを覚えている。

 

 自分の父親が、70代後半だが、比べ物にならない。一つは、髪の毛が豊か。

 

 かつらではない。

 

 黒々しているが、近くで見るともみ上げに多少の白髪が混じっている。後日聞いたら染めているとの事。

 

 肌に皺がない。

 

 姿勢がいい。

 

 話していて、頭が聡明。一切ぼけていない。

 

 ウォーキングのほか特段の健康法をしているわけではない。

 

 なぜだ?

 

 年齢を知ったとき、なぜそんなにも若いのか非常に興味が湧いた。そして彼との会話から、あるヒントに気がついた。

 

 食べ物も気をつけていない(変なものは食べていないだろうが)。

 

 生活習慣も気をつけている様子もない。もちろん昔の人だから破天荒な生活態度ではない。誠実な人だ。

 

 ・・・。

 

 それで特段の病気がないのだから・・・うらやましい。

 

 何なんだ?

 

 趣味が音楽鑑賞なのだ。

 

 しかも、かなりの。

 

 スピーカーやアンプや部屋の防音に結局何百万もかけているらしい。

 

 仕事を引退して、20年。

 

 趣味に没頭して、ストレスがないのがいいのだろう、・・・と推測するだろうか?

 

 私も最初はそう思った。ストレスがないのがいいのだな。

 

 しかし、周波数のことを調べだしてから、アレ?・・・もしかして。彼のことが頭の中でリンクした。

 

 周波数と関係があるのか?
 
 音波?

 

 本人によく聞くと、部屋が防音なので大音量で聞くのだそうだ。

 

 もちろん、耳は一切遠くない。

 

 仮説だが、やはり高周波の音波ではないだろうか?

 

 具体的に聞くと、よく聞くのは、クラッシックではなくジャズなのだそうだ。

 

 クラッシック、特にモーツアルトが健康にいいといわれているが、ジャズでもいいのか?これも推測だが、演歌やポップスではダメで、やはり吹奏楽や打楽器の楽器を使ったもの。

 

 特に耳に聞こえない高周波が健康に関係しているのではないだろうか?

 

 話は広がるが、では、クラッシックの指揮者や楽団員は健康で、若いのか?という疑問が湧いてくる。職業的に高周波にさらされている人たちだからだ。

 

 統計は取っていないので分からないが、何もしていない人たちよりは少し違うのではないか。少なくとも悪い方、つまり高周波にさらされていることで病気になるということは聞かない。

 

 推測でしかないが、ストレスとの兼ね合いだろう。

 

 彼らはそれが仕事で、仕事にはストレスがかかる。

 

 高周波がよいと仮定しても、指揮者のストレスや楽団員のストレスが過大なら体にはよくない。

 

 また、芸術家は頑固でこだわりが強い人が多い。

 

 いくら高周波にさらされていてもストレスが強ければ相殺される。

 

 あくまでも相対的なものなのではないだろうか?

 

 おそらく一番いいのは仕事ではなく、趣味でリラックスしながらよい音波に体をさらすことではないか。推測ばかりで申し訳ないが、アンチエイジングに関係があるのは楽団員よりは趣味で聴く人たちだろう。

 

 音楽を体にさらすというのがいいらしい。

 

 というのも音楽療法の派生として植物や動物にクラッシックを聞かせている人たちがいる。

 

 しかも一定の効果を挙げている。

 

 しかし、動植物がクラッシックを堪能するとは思えない。つまり彼らは理性ではなく肌で感じているのだ。

 

 (音波で踊りだす植物があるらしいが・・・。)

 

 周波数治療器で言われている周波数と、ネットで言われている周波数と、モーツアルトの周波数。

 

 効果がそれぞれ実証されているようだが、残念ながら、それぞれほとんど一致しない。

 

 原子の周りを回る電子と関係があるのかもしれない。またミトコンドリア周辺で協働している酵素もリズムを取っている。

 

 周波数についての信頼できる本は限られており、本当に音波が健康増進にいいのかは推測するしかない。

 

 よく調べると脳波に効くものもあるようだが、それを使用することは個人的には反対である。まだよく知られていない分野な上に、自分の精神を他者にゆだねることになるからだ。

 

 害になる周波数もある。

 

 私がここで自分に当てた周波数は言わないが、体に何らかの影響を及ぼすのはどうやら事実である。

 

 尿道結石や目の手術に音波が利用される場合がある。

 

 また、最近の研究でも、エコキュートの音波で健康被害が出ている。

 

 風力発電の風車の低周波の音波にも同様の報告があることなど。

 

 ある周波数は体に何らかのよい影響、悪い影響をあたえるのだ。

 

 また、音波を体に当てる治療法が万病に効くわけでもない。

 

 顎関節症にはあまり効いてない気がする。顔のシミも今のところ消えない。

 

 半年以上たち、目も痛みや涙は完全に止まったが、今までのところ視力は少し悪くなったままである。

 

 

 

 

 

 

 

以下メモ

 以下、少し加筆訂正してあるが自分の他のブログからの当時の経過の転載である。

 

 不思議な現象だが、帯状疱疹後神経痛が軽快し、しばらく経つ。

 

 ほぼ10年位苦しんだ。プラシーボだろうがなんだろうが、治ったのでよかった。

 

 それで、周波数のことをいろいろ調べたが、権威となる定本が存在しない。根拠の薄い言い伝えだったり、宗教がかっていたり・・・。

 

 しかし、音波なら費用がかからず、だまされても実害はない。

 

 軽い気持ちで、スマホで音源を取り込み患部に照射。(後でわかったが危険行為だった。軽い気持ちではじめたらダメ)

 

 音波は、体表で減衰するが、体が水でできているので、微弱だが体内に取り込めるはず。

 

 1日数時間、左目に当てた。

 

 ×10日ほど。

 

 後半は家族にはうるさいといわれ、車の中で照射。もちろん通勤の運転中も。

 

 耳に当てているのではなくて、目に当てている。

 

 こっけいだな・・・。はたから見たら、馬鹿なやつ、と思われただろう。

 

 でもなおった。

 

 幸いにも僕が痛いのは左目奥から目頭にかけての一点。

 

 帯状疱疹後疼痛で苦しんでいる方は、体の片側ではあっても広範囲の方が多いだろう。広範囲の方はちょっと時間がかかるかもしれない。

 

 ついでにガンにいいという別の周波数をみぞおちに照射。

 

 すると筋肉痛ほどの痛みが翌日みぞおちに・・・。

 

 最初は関連性が分からず気にも留めなかったが、やはり照射と関係があるのか?

 

 怖くなって、みぞおちは数日でやめた。

 

 みぞおちだが、1年ほど前に胃カメラを飲んだとき、食道と胃の境にポリープがあるとの指摘をうけていた。もちろん検査を受けていて悪性でないことは確認済み。

 

 しかし、気持ちいいものではない。(以前、耳下腺腫瘍はガンでないガンでないいわれて、最終的にガンだった経験があるからだ)

 

 筋肉痛ほどの痛みが数日続き、黒い便が出て以後痛みは消失。

 

 みぞおちにその周波数をかけても今は痛くない。

 

 ウソのようなほんとの話。

 

 その後、ガンとは別に帯状疱疹後疼痛に悩んでいた。

 

 以前書いたとおり、何年も何年も苦しんだ左の顔、目周辺の痛みが、ある音波を当てたことで数日で軽快。

 

 これは驚いた。

 

 売らんかなの薬があり、本があり、食品があり、・・・それがある音波を当てただけで軽快する。

 

 無料じゃん。

 

 びっくりした。しかし、その後はどうだ?

 

 現実問題として、涙が出なくなったのはとてもうれしい。

 

 しかし。完治とまでは言えない。

 

 一番痛かったときの1くらいになっている。

 

 今は寒い日が続いている。

 

 やはり寒いと神経痛にはよくない。

 

 あごも痛ければ、目からも涙は出る。

 

 以前の左目特有の痛みはないが、やはり寒いと左目からは涙が出やすい症状が続く。

 

 うーん。

 

 完治とはいえないな。

 

 それともこれくらいで満足すべきなのか?

 

 

 実際問題涙が止まってからは、音波を当てるのをサボっていた。

 

 ま、十年近く痛かった顔半分だが、数日でよくなったと思う僕が間違っていた。

 

 細胞が入れ替わるためには数ヶ月かかると思う。気合を入れなおし、根本的に腹を吸えて音波を当てたいと思う。

 

 効率としたら、よくない。

 

 僕の痛みを感じた部分は偶然にも目頭だけだが、この局所に数十分当て続けるのは結構手間だ。

 

 帯状疱疹後疼痛の痛みを感じている人は局所ではないだろう。

 

 数十センチくらい広がっているのではないか?

 

 そう考えると結構手間だ。しかしこの方法で少しの改善があったので報告したい。

 

 民間療法は自己責任で。

 

 あと、感想だが、どんな療法にも万能はないな・・・というのが感想だ。

 

 神経痛だが、あごの痛みは、音波を当てても足をもんでもあまり変わりはないように感じている。

 

 あごもこれくらいが限界なのか?

 

 

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