癌に関すること

癌に関すること

 なぜガンになるのか?

 

 実はミトコンドリア説は数年前に言われていて、取り立てて新しいものではない。

 

 千島学説とかも・・・。

 

 しかし、活性酸素がDNAを傷つける、というのも一般的に言われている。

 

 引き金は一つではない。

 

 癌になるのに真菌やウイルスが引き金になったり発がん物質が関与したりするのは全体の20パーセント程度。

 

 その他を一つの説で説明するのは無理があるのかもしれない。

 

 なぜ癌になるのか?はブラックボックスだ。

 

 いま、巷で言われているガンの原因は全てが仮説でしかない。

 

 そうらしい・・・だけである。

 

 残念ながら、見えない仮説を信じている状態であることは言わなければならない。

 

 そういう中で、ミトコンドリア説で自分の生活を分析してみる。

 

 テレビは録画したものを早回しで見ていた。

 

 ご飯も中もトイレ中も何か読んでいたり見ていたりした。

 

 新聞や読み物は速読。

 

 車の中でも、歌やFMでなく内容のあるものを聞いていた。英語とか。

 

 ご飯も時々車の中で運転しながらとか。

 

 あと、足にパワーアンクル(足の重り)をしていた。

 

 仕事はいつも最短を考えていた。

 

 (今思うと何をそんなに生き急いでいたのか・・・やめとけといいたい。)

 

 いらいらしていた。

 

 人間関係もよくなかったと思う。

 

 怒りっぽかったかもしれない。

 

 睡眠は5時間程度。

 

 朝の2時くらいに寝ていた。

 

 睡眠時間がもったいなかった。

 

 (今は12時前に寝ています。10分くらい昼寝もしています)

 

 ポテトチップス。揚げ物。てんぷら。焼肉。インスタント物大好き。

 

 野菜嫌い。

 

 (今思うと、生きた酵素を体に摂り入れてないね)

 

 隠しカメラで見ていたら、コントのような人生だと思う。

 

 ま、癌にもなるはなー。

 

 今は一つ一つ反省し、その傾向はあるが、体をいたわっている。

 

 

 

 付記

 

 千島学説とミトコンドリア説は矛盾するものではない。

 

 

 


HOME プロフィール お問い合わせ 奥の部屋に進め