病気の周辺にはミトコンドリア

病気の周辺にはミトコンドリア

 いきなりミトコンドリアって言われても・・・。

 

 一番最初の記事が、病気療養に関することではなくて、ミトコンドリアって・・・どう言うこと?

 

 あれを食べればいい。これは食べてはダメだ。いろいろな食事療法が巷には存在する。

 

 これはガンに効くとかあるいはやせる・・・とか。

 

 時代の流行り廃りがある。

 

 どれがいいのか?

 

 どれが本当なのか?

 

 適度な運動・・・大切である。

 

 睡眠・・・大切である。

 

 疑いをはさむ余地はない。

 

 鍼や灸。ツボや整体。呼吸法。

 

 新しい新薬。

 

 病院での新しい療法。

 

 しかしいろいろな健康情報が溢れている中で、どれが一番自分の病気に合っているのだろうか?

 

 炭水化物を摂るとか摂らないとか・・・相反するような食事療法もあり、混乱しそうだ。

 

 一体どれが正しいのだろう?皆さんは迷ったことはないだろうか?

 

 一つの療法に固執するのはもはや根拠の薄い一種の信仰なのか?

 

  病状の落ち着いた僕は、健康を取り戻すべくインターネットを検索し、本を読み、考え、そしてそこにミトコンドリアというキーワードが見え隠れするのに気づいた。

 

 ミトコンドリアを理解するとどうやら正しい食事の仕方が見えてくるぞ。

 

 運動の仕方も見えてくる。

 

 生活習慣も見えてくる。

 

 病気の引き金はウイルスや細菌、事故等、実に様々だ。

 

 しかし実は原因はいくつか数えられるほどであって、その一つがミトコンドリアの不調にあるのではないかとの結論に至った。

 

 それでちょっと病気に関係なさそうな話題だったが、最初にミトコンドリアについて知ることが一番ふさわしいと考えたのだ。

 

 高校の教科書に載っているような単語でもうすっかり忘れてしまっていて、日常会話はほとんど出てこない、ミトコンドリア。

 

 こいつは一体何者なのだろうか?

 

ミトコンドリアとは?

 

 細かい情報は後述したいと思う。

 

 簡単に言うが、ミトコンドリアとは、胃や腸のように私たちの体の一器官であり、エネルギー工場だったのだ。

 

 しかしほぼ目に見えない。

 

 あまりに小さいからだ。

 

 直径がμ(マイクロ)メートル。

 

 細胞の一つ一つ、核の周りに1らか2000以上内在する非常に小さなエネルギー工場である。

 

 だが、数は無意味だろう。

 

 一つの細胞に一つしかないものもあれば、数え切れないほど無数にあるものもある。

 

 しかも、無数にあるミトコンドリアが実は一つにつながっている可能性もあるのだ。

 

 顕微鏡で見なければわからない世界なので、具体的には誰もよくわからない。

 

 今でも未発見の研究中のことが多い器官なのだ。

 

 ただ、心臓や頭脳など活動量の多いところには多く存在すると言われている。

 

 そしてその重さは、なんと我々の体重のほぼ10分の1程度である。

 

 そこで生成されるATPという物質の総量は、1日に40sもあるというのだ。

 

 食事をする。

 

 最終的に代謝する場所は、一見、胃か腸だと思うが正確には体中のミトコンドリア内である。

 

 呼吸も肺でする、と一見思うのだが、最終的に代謝する場所は実は体中のミトコンドリア内である。

 

 僕たちは、どれほどミトコンドリアのことを理解しているだろうか?

 

 今後ここにアップすることは逐次修正する必要があるかもしれない。

 

 未知の器官ミトコンドリア。

 

 しかし、現存する病気の原因はどうやらミトコンドリアの周辺で起こっている。

 

 

 

 

 


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