喫煙 メリットとデメリット

喫煙 メリットとデメリット 

 喫煙が健康にいいはずがない。

 

 これが一般常識である。

 

 私もそう思う。

 

 中国からやってくる黄砂だとか、工場やディーゼルからのスモッグ、PM2・5をうるさく言うのだから、有害物質満載のタバコがいいはずがない。

 

 煙の中には4000種類以上の化学物質、60種類以上の発がん性物質があるといわれている。

 

 タバコの煙は肺から直接血管に流れ、血を汚す。

 

 千島学説を理解すると、喫煙が健康にいいはずがない。

 

 もちろん禁煙するべきである。

 

 口から入った毒物は肝臓で解毒されるが、タバコの成分は肺から直接体に入る。

 

 (ある程度は活性酸素で解毒されるが、毒を以て毒を制すとおり、活性酸素が大量発生する。)

 

 しかし日本では統計上、禁煙がこれほど叫ばれタバコ喫煙人口が少なくなっているにも関わらず、肺がんが依然として増え続けているのはなぜなのだろう。

 

 つまり禁煙と肺がんの罹患率が連動していないのだ。

 

 これは上記の大気汚染ももちろんある。

 

 しかし一方で、喫煙によるストレスの発散というのをよく聞く。

 

 喫煙しても死ぬまで健康という人もいる。

 

 禁煙によるストレスの増加で別の病気になるというのも聞く話だ。

 

 推測だが、もしかしたらストレスというのは喫煙の有害物質よりも悪いものではないか?

 

 喫煙で肺がんなど発病するのだが、それ以上にストレスで発病するのではないか?
 
 ストレスはサイレントキラーなどともいわれている。
 
 もちろん禁煙するべきだが、ストレスの発散も研究するべきだろう。
 
 以下参考になる動画を埋めてみた。

 

 

 

 

 付記

 

 再度この記事を読み直している。

 

 禁煙の記事がサイト内で散在していて申し訳ないが、趣旨はどのページも変わっていないと思う。

 

 それにストレスコントロールという核心のことが触れられている。

 

 


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