癌の原因2

ガンの原因2

 なぜ癌になるのだろう?

 

 先ず、真菌・細菌・ウイルスに感染することが考えられる。

 

 接触性のガンだ。

 

 主には、性病。

 

 子宮頸癌。口腔癌。

 

 パピローマウイルスが原因であると同定されている。

 

 つまり、性的に道徳的な生活を送れば癌にはならない。

 

 職業癌。

 

 これも外的な要素による。

 

 印刷工の方の癌が近年話題になった。

 

 何かの発癌物質に晒された結果だ。

 

 アスベスト。石綿。ベンゼン。など。

 

 人体に入ると、活性酸素が異物として攻撃する。

 

 しかし細菌など違い、いつまでたっても消えない。

 

 それで活性酸素の攻撃を受け続けた組織が壊れ癌になる。

 

 職業ガンではないが、タバコなども外的な癌の要素だ。

 

 通常、口から消化された添加物などの毒は肝臓で解毒される。

 

 一方肺から入った毒は解毒されずに直接血液にのって体をめぐる。

 

 ここで大切な点だが、外的な要因は避けようと思えば避けられるのではないか。

 

 こういった注意すれば避けられる癌は癌全体の20パーセント程度らしい。

 

 ではあとの80パーセントは?

 

 個人的には長い間、活性酸素による遺伝子のコピーミスと思っていた。

 

 活性酸素を避けることはもちろん大切なことだが、ここ数年ミトコンドリア説が盛んにいわれている。

 

  本でも出ていて、ドクター安保 徹という医師が何年か前からい言っている。

 

  崎谷博征氏の本も参考にしている。

 

 実は数年前に本を買っていて当初そんなあほな・・・と思っていた。

 

 癌のミトコンドリア説がネットで言われていて、・・・どうも確からしい。

 

 (鈴森氏のサイト)

 

 ふと思い出し、それぞれもう一度読み直すと、むむと思い当たることが多数ある。

 

 ミトコンドリア説は全体としては個人的には眉唾な部分もあるが、(人類の起源説など)私個人が癌になった経緯や症状ととほぼ一致する部分もある。

 

 過酷な状況から・・・。

 

 ストレスを感じ・・・。

 

 ホルモンが出る。

 

 呼吸が止まり、体が冷える。

 

 酸素を必要とするミトコンドリアが苦しくなる。

 

 がん抑制遺伝子が壊れる。

 

 癌化。

 

 大体こんなところだろうか?

 

 ちょっと仕事場で自分の呼吸に注意してみた。

 

 忙しいとき、コンマ何秒かだが断続的に息を止めている自分に気づいた。

 

 おいおい。

 

 呼吸が止まっているよ。

 

 以前苦しくて過呼吸か、何かのアレルギーなのかと思って検査ををしたことがあった。

 

 今、よく考えると忙しいときが長時間続くと胸が苦しくなることに気づいた。

 

 僕って、忙しいとき断続的に息を止めていたのだ。

 

 コンマ何秒かだが・・・。

 

 そう言えばTVの話だが、二人の対決でどっちがドラムを正確に打てるか勝負する、というバラエティー番組があった。

 

 勝ったほうは、息をとめてドラムをたたいていた。

 

 息を止めると、集中力が高まり、異様にパワーが出る。

 

 火事場の馬鹿力だ。

 

 短距離の選手も100m位なら息をしない。

 

 息をしないとパワーが出るが、一方で体への負荷が大きい。

 

 会社で忙しく働いている人・・・。

 

 自分の呼吸に注意してみてください。

 

 コンマ何秒かでも息止めてませんか?

 

 それが毎日毎日長時間続く。

 

 すると・・・。

 

 先日、癌は宿主(自分本人)と別れたい体の無意識の自殺、と述べた。

 

 苛酷な環境に体がイヤだといってるのだ。

 

 僕たちはストレスに晒されている。
 
 一言でストレスといってもいろいろだが、喫煙の習慣より悪いのかもしれない。

 

  喫煙を肯定はしない。

 

  しかし、活性酸素を生むという点を考えると、過度のストレスのほうが、よっぽど体に悪いと思う。

 

 (喫煙者が必ず癌になるわけではない。矛盾しているようだが、統計を取ると喫煙と肺癌の因果関係はないとの報告もある。個人的には喫煙が体にいいわけがないと考えるが、喫煙はリラックス効果があり、自律神経を整える作用があるのも事実だ。)

 

 高齢で、90才前後で喫煙者がいる。

 

 あくまでも喫煙は肯定しないが、彼らの場合、ストレスを緩和するのにタバコが一役買っているのだ。
 
 そういう意味では、過度のストレスは喫煙より性質が悪い。
 
 癌だけでなく、いろいろな病気の原因にもなる。

 

 最近は、若年性白内障の原因でもあるなどど、テレビで特集されていた。

 

 こわい。

 

 ストレスを和らげる生活に体を戻してあげる必要がある。

 

 それに気づいてから、忙しい中、僕はあえて深呼吸を意識している。

 

 席をはずしたり・・・。

 

 なかなか難しい部分ではあるが、体をいたわり大事にしたい。

 

 生き方を少し変えてあげるのだ。

 

 自分のパートナー。

 

 お気に入りの体のために。


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